
Rules
規約・約款
利用規約と約款について
Terms of service
利用規約
この規約は、志摩グリーンアドベチャー グランピングフィールド(以下「施設」もしくは「当施設」)のご利用にあたって皆様が、安全、快適にお過ごしいただくためのものです。
下記の方針にご理解、ご協力を賜り、定められたルールをお守リいただき楽しくご滞在ください。
尚、この規約に違反された場合は、利用(宿泊)契約を解除することがございます。
- ①施設の利用について
- 1. 宿泊利用にてお申し込みいただいた人数を超えてのご利用を禁止します。
人数を越えた宿泊が発覚した場合は追加料金を申し受けます。 - 2. 受付棟(以下、フロントという)で指定された宿泊棟(専用スペースおよびデッキテント内)と指定する共用場所のみご利用いただけます。また、他の宿泊施設へは立ち入りを禁止します。
- 3. 午後9時~翌午前8時はサイレントタイムとし、共用場所を含む他のお客様のご迷惑になる行為や音楽等による騒音などは禁止します。
- 4. 施設内への楽器・音響機材(サウンドシステム等)は、持ち込みを禁止します。
- 5. 施設内での球技は禁止します。
- 6. 他のお客様のご迷惑となる遊具のご使用はご遠慮ください。
また、これらの遊具においての第三者が怪我、損害を被った場合はそのお客様の責任とし、当施設はその一切の責任を負いません。 - 7. 喫煙は施設の所定の場所でお願いします。屋内での喫煙は一切禁止します。
- 8. ペット(犬)同伴可能範囲以外でのペット同伴利用はできません。
また、ペット同伴のご宿泊については、別途定める「愛犬同伴宿泊同意書」をご確認ください。 - 9. 暴力団準構成員または暴力団関係者、その他の反社会勢力のご予約・ご利用はできません。
また、刺青 / タトゥーの入ったお客様は周りのお客様へのご配慮お願いします。 - 10. 他のお客様のご迷惑になる行為を一切禁止します。
ご迷惑となる行為と判断された場合は、当施設からご注意申し上げます。尚、改善されない場合はご退場いただくことがございます。その際、一切のご返金は応じかねます。 - 11. 営業時、悪天候や自然災害等、安全にグランピングを楽しむことができないと判断された場合は、速やかに避難いただく場合がございます。
- 12. 当施設ご利用のお客様で不注意による事故、怪我、または危険防止行為、範囲を超えての事故、怪我について当施設は一切責任を負いません。
- 1. 宿泊利用にてお申し込みいただいた人数を超えてのご利用を禁止します。
- ②営業時間について
- (1) フロント等サービス時間:
フロント 午前8時~午後9時 - (2) 飲食サービス(配膳)時間:
イ.朝食 午前8時~午前9時
ロ.夕食 午後5時~午後7時 - (3) 附帯サービス施設時間: 午前8時~午後9時
- (1) フロント等サービス時間:
当施設の主な施設等の営業時間は当施設のホームページ、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等で適切に案内します。ただし、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。
- ③お食事について
- 1. 食べ物や食べ残しを投棄することを一切禁止します。指定のゴミ箱をご利用ください。
- 2. 食材の保管は、必ず屋内での保管をお願いします。
- 3. グリル等火器利用後は、必ず火が消えたことを確認してください。
- ④宿泊棟(専用スペースおよびデッキテント内)のご利用について
- 1. お食事の際の火器利用は、宿泊棟キッチンの付属IHグリルおよび備品のBBQグリルのみとさせていただきます。
- 2. 炭火を使ってのお料理は、テントなどへの引火の恐れがあり、一切禁止しております。
万が一、テント等施設の破損が発生した場合は、実費相当額を請求します。 - 3. 屋内での喫煙、火の出る火器(蚊取り線香を含む)のご使用についても、防火安全上、一切禁止します。
- 4. 故意または過失(酩酊状態を含む)で、テント等の施設および備品を損傷した場合は、実費相当額を請求することがございます。
- 5. 持ち込まれた暖房器具、炊事等どの消費電力の高い電化製品のご利用はできません。停電の原因となる場合がございますのでご遠慮ください。
- ⑤サウナおよびプールのご利用について
- 1. 飲酒時や薬物使用時、および、体調の優れない方、皮膚疾患をお持ちの方、感染症の病気にかかっている方、医師から水泳は不適切と認められている方のご利用はご遠慮ください。
- 2. 眼鏡、腕時計、アクセサリー等を着用してのサウナ利用および遊泳は危険ですのでご遠慮ください。プール利用の際は、ガラス製の水中メガネを着用しての遊泳もご遠慮ください。
- 3. 客室内備品(グラス類ほか)は、サウナへの持ち込みおよびプ-ルサイドへの持ち出しはご遠慮ください。プールサイド持ち出し用のカップ類をご用意いたしております。
- 4. プールご利用時は、化粧やサンオイル等をシャワー等で洗い落してからご利用ください。
- 5. プールご利用時は、お子さまの遊泳時には保護者同伴で遊泳とし、おむつを使用している乳幼児のお子様のご利用はご遠慮いただいております。
- 6. プールご利用時は、怪我の防止のため、飛び込み及び潜水泳法は禁止いたします。
- ⑥ゴミ捨てのルール・衛生的なご利用について
- 1. 宿泊棟キッチン内に「燃えるゴミ」「プラスチックごみ・ペットボトル」「その他 (缶・瓶)」のゴミ箱をご用意しておリます。※ゴミ箱へは.必ず分別廃棄をお願いします。
- 2. ご夕食時のゴミや不要になった食器は、ご出発後またはご滞在中の清掃時(午前10時頃~午後2時頃)に回収します。屋内に取リまとめていただきますようにお願いします。
- 3. デッキのテーブルやBBQグリル等にゴミが残らないようお客様自身で片付けをお願いします。周辺には野生動物が生息している場合もあり、安全の観点から、屋外でのゴミ(生ゴミを含む)や不要になった食器の放置はご遠慮ください。
- 4. 宿泊棟(専用スペースおよびデッキテント内)内で、嘔吐・粗相等をされた場合、嘔吐・粗相をされた場所をフロントまで必ず報告してください。
※感染症拡散防止等の衛生上の観点から、当施設の清掃手順に従い清掃いたしますので、フロントへの報告を優先いただきますようご協力ください。 - 5. ワンちゃんが嘔吐・粗相等をされた場合は、同伴のお客様が、排せつ物をきれいに片付けた上で、その場所をフロントまで報告ください。すぐにご連絡頂き対処すれば、匂いも残らずきれいにすることが可能なのでご協力ください。
※放置された場合、状況によっては別途、清掃代等を請求する場合がございます。
※寝具類への粗相は、衛生上の理由からクリーニング代を請求する場合がございます。
- ⑦貴重品・所持品の管理保管について
- 貴重品(高価な持ち物を含む)はお客様自身で管理をお願いします。お客様が持ち込まれたこれらの品物、現金において施設の故意または重大な過失がない限リ、滅失・毀損などの損害が生じても当施設は資任を負いかねます。
- ⑧トラブル等の解決に関すること
- お客様と当施設の他の利用者との間、またはお客様と第三者との間に発生したトラブルは一切責任を負いません。必ず当事者間にて解決してください。
- ⑨その他の禁止事項
- 1. 宿泊棟を含む当施設内において、染髪、染物制作等の染料、顔料(市販品であると否とを問わない)を使用する行為。
- 2. 盗撮その他違法な行為。
- 3. 酩酊、泥酔した状態での、入浴、洗い場等温浴設備の利用。
- 4. 当施設における賭博、又は当施設の風紀を乱すような行為。
- 5. 大声、放歌、過度の飲酒、嘔吐その他、他のお客様にご迷惑を及ぼす行為、及び、そのおそれのある行為。
- 6. 著しく不潔な身体または服装により他の当施設の利用者に迷惑を及ぼす恐れが認められること。
- 7. 客室を当施設の許可なしに宿泊及び飲食以外の目的に使用すること。
- 8. 当施設に他のお客様の迷惑になるものを持ち込むこと。
- 9. 猫、小鳥等の動物等、犬以外のペット全般を当施設に持ち込むこと。
- 10. 発火若しくは引火しやすい火薬・発揮油類、危険性のある製品、悪臭を発する物、または法令で所持を禁じられている物等を当施設に持ち込むこと。
- 11. 当施設の設備、物品に傷や異物をつけたり、許可なく当該設備、物品の設置場所から他の場所へ移動させる等現状を変更すること。
- 12. 当施設で許可なく、広告、宣伝物の配布、掲示、物品の販売、勧誘、営業行為等、及びビラ等の配布、署名活動等を行うこと。
- 13. 当施設で撮影された写真等を当施設の許可なく営業上の目的に使用すること。
- 14. 当施設のホームページや SNS ページに掲載されている写真や文章、デザインの著作権その他を。無断で使用する事を禁止します。
- 15. 当施設内で撮影等した写真・画像、動画等を各種媒体に投稿する行為は、これを当施設が承認した場合を除き禁止します。
- 16. 以上のほか他の利用者へ迷惑となる行為全般。
- 17. その他当施設が不適当と判断する行為。
以下の行為は禁止します。
- ⑩利用約款の改定について
- 本利用規約は、当施設の都合により改定することがあります。本利用規約が改定された場合は、改定日の一か月前までに当施設のホームページ等にて閲覧可能な状態にて掲出するものとし、改定後の本利用規約の効力は改定日の午前0時から生じるものといたします。
以上
With dog
愛犬同伴宿泊同意書
愛犬同伴のお客様と、それ以外のお客様が快適にお過ごしいただくため、以下の規約を事前にご確認、遵守いただきますようお願いいたします。
- ご利用条件
- 同伴いただけるペットは、犬(以下、「ワンちゃん」という)に限ります。
- ワンちゃんは、最大 3 頭までとします。
- 狂犬病とウイルス性伝染病の予防接種(5種以上の混合ワクチン)を受けており、接種後2週間以上、1年未満であるワンちゃんに限ります。
- 同伴いただくワンちゃんの狂犬病予防注射済証と5種以上の混合ワクチン接種証明書とをチェックインの際にご提示ください。(コピー可)
- トイレの躾ができているワンちゃんに限ります。マーキングの心配がある場合は、マナーベルトをご着用ください。
- 他のお客様の迷惑とならない躾がされており、無駄吠え、飛びつき、噛みつき、備品破損等をしないワンちゃんに限ります。
- 病気やケガの治療中及び妊娠中のワンちゃんのご宿泊はご遠慮ください。
- 生理前(生理状態になる期間含む)のワンちゃんは必ずおむつの着用をお願いいたします。
- ご利用時の注意事項
- 寝具の上にワンちゃんを乗せないでください。
- ワンちゃんは、最大 3 頭までとします。
- 室内に備え付けのワンちゃん用バスタブを除き、ご利用者様との浴槽の同伴利用はお控えください。
- 室内でのブラッシングはご遠慮いただき、デッキやドッグランでのブラッシング時の抜け毛はご利用者様にて回収し、ゴミ箱にお入れください。
- 室内のトイレ以外での排泄物は、ご利用者様が責任をもって速やかに後始末を行い、ワンちゃん用の蓋つきゴミ箱にお入れください。
- 散歩など外部から室内に戻る際は、足洗い場で足を洗う、または足や体の汚れを拭き取って下さい。
- ご利用者様の宿泊棟から出られる際は、必ずリードをお付けください。また、受付棟および展望デッキを利用される際は、必ず抱っこをするかゲージやバッグをご利用ください。
- ご自身の宿泊棟内でリードを外す際は、ご利用者様が目を離さず、宿泊棟外へ出ないよう十分にご注意ください。
- 施設内は自動車、カート等の通行がありますので十分にお気をつけください。
- ワンちゃんだけを宿泊棟に残して外出されないようお願いいたします。
- ワンちゃん用のブラシ、おもちゃ、アメニティ等はなるべく、お使い慣れたものをご持参ください。
- 他の宿泊者様のワンちゃんに触れる場合は、必ず飼い主様の許可を得たうえで行ってください。
- ご利用者様がご持参された食事を他の宿泊者様のワンちゃんに与える場合は、必ず飼い主様の許可を得たうえで行ってください。
- ワンちゃんが驚くような大声や大きな音を立てる行為は取らないようお願いいたします。
- 施設内の勧誘や商行為、その他迷惑行為は厳禁とします。
- ご利用者様またはワンちゃんによる建物、家具、備品その他設備の損傷、破損、汚損があった場合、ご利用者様に修理代金をご請求させていただきます。
- ご利用者様、およびワンちゃんが他の宿泊者やスタッフ、他の宿泊者のワンちゃん、その他の第三者等に対して危害や損害を与えた場合、全てご利用者様の責任において処理いただくものとし、当施設は一切の責任を負いかねます。
- ワンちゃんの逃亡、盗難、不慮の事故や怪我、病気及び死亡等の事態に対しては、当施設では一切の責任を負いかねます。
- 本施設内でのご利用者様、およびワンちゃんどうしの事故・トラブルについては、ご利用者様どうしの責任において処理いただくものとし、当施設は一切の責任を負いかねます。
- 当グランピングフィールドに隣接する「志摩グリーンアドベンチャー アトラクションフィールド」はワンちゃん同伴での入園はご遠慮いただいておりますこと、ご了承ください。
Terms and Conditions
宿泊約款
- 第1条(適用範囲)
- 1.当施設が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令等(法令又は法令に基づくものをいう。以下同じ。)又は一般に確立された慣習によるものとします。
- 2.当施設が、法令等及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
- 第2条(宿泊契約の申込み)
- 1.当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日及び到着予定時刻
(3)宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
(4)その他当施設が必要と認める事項 - 2.宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当施設は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。
- 1.当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。
- 第3条(宿泊契約の成立等)
- 1.宿泊契約は、当施設が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当施設が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
- 2.前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当施設が定める申込金を、当施設が指定する日までに、お支払いいただきます。
- 3.申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
- 4.第2項の申込金を同項の規定により当施設が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当施設がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
- 第4条(申込金の支払いを要しないこととする特約)
- 1.前条第2項の規定にかかわらず、当施設は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
- 2.宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当施設が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
- 第4条の2(施設における感染防止対策への協力の求め)
- 当施設は、宿泊しようとする者に対し、旅館業法(昭和23年法律第138号)第4条の2第1項の規定による協力を求めることができます。
- 第5条(宿泊契約締結の拒否)
- 1.当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。ただし、本項は、当施設が旅館業法第5条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するものではありません。
(1)宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
(2)満室(員)により客室の余裕がないとき。
(3)宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
(4)宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(5)宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(6)宿泊しようとする者が、旅館業法第4条の2第1項第2号に規定する特定感染症の患者等(以下「特定感染症の患者等」という。)であるとき。
(7)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき(宿泊しようとする者が障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号。以下「障害者差別解消法」という。)第7条第2項又は第8条第2項の規定による社会的障壁の除去を求める場合は除く。)。
(8)宿泊しようとする者が、当施設に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
(9)天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(10)宿泊しようとする者が、心神耗弱、薬物類及び飲酒による自己喪失等、本人の安全確保が困難であるとき。
(11)挙動不審と認められるものであるとき、その他、宿泊拒否に正当な事由があるとき。
(12)当施設の所在地の都道府県の条例の規定に該当するとき。
- 1.当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。ただし、本項は、当施設が旅館業法第5条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するものではありません。
- 第5条の2(宿泊契約締結の拒否の説明)
- 宿泊しようとする者は、当施設に対し、当施設が前条に基づいて宿泊契約の締結に応じない場合、その理由の説明を求めることができます。
- 第6条(宿泊客の契約解除権)
- 1.宿泊客は、当施設に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
- 2.当施設は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当施設が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当施設が第4条1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当施設が宿泊客に告知したときに限ります。
- 3.宿泊契約においてあらかじめ指定した到着時刻指定している場合、当施設は、宿泊客が連絡をしないで当該到着時刻を時間経過しても当施設に到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
- 第7条(当施設の契約解除権)
- 1.当施設は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。ただし、本項は、当施設が旅館業法第5条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するものではありません。
(1)宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
(2)宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(3)宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(4)宿泊客が特定感染症の患者等であるとき。
(5)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき(宿泊客が障害者差別解消法第7条第2項又は第8条第2項に規定による社会的障壁の除去を求める場合は除く。)。
(6)宿泊客が、当施設に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
(7)天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(8)宿泊客が、心神耗弱、薬物類及び飲酒による自己喪失等、本人の安全確保が困難であるとき。
(9)当施設の所在地の都道府県の条例の規定に該当するとき。
(10)寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当施設が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。 - 2.当施設が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
- 1.当施設は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。ただし、本項は、当施設が旅館業法第5条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するものではありません。
- 第7条の2(宿泊契約解除の説明)
- 宿泊客は、当施設に対し、当施設が前条に基づいて宿泊契約を解除した場合、その理由の説明を求めることができます。
- 第8条(宿泊の登録)
- 1.宿泊客は、宿泊日当日、当施設の受付棟(以下、フロントという)において、次の事項を登録していただきます。
(1)宿泊客の氏名、住所及び連絡先
(2)本国内に住所を有しない外国人にあっては、国籍及び旅券番号
(3)出発日
(4)その他当施設が必要と認める事項 - 2.宿泊客が第12条の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
- 1.宿泊客は、宿泊日当日、当施設の受付棟(以下、フロントという)において、次の事項を登録していただきます。
- 第9条(客室の使用時間)
- 1.宿泊客が当施設の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
- 2.当施設は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の便用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
(1) 超過2時間までは、室料金又は室料相当額の30%
(2) 超過5時間までは、室料金又は室料相当額の50%
(3) 超過5時間以上は、室料金の全額 (又は室料相当額の100 %)
- 第10条(利用規約の遵守)
- 宿泊客は、当施設内においては、当施設が定めて施設内に掲示した利用規約に従っていただきます。
- 第11条(営業時間)
- 1.当施設の主な施設等の営業時間は、当施設の利用規約に定めるものとし、営業時間の案内についてはホームページ、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等で適切に行います。
- 2.前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。
- 第12条(料金の支払い)
- 1.宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、宿泊契約の他、別途当施設の定めるところによります。
- 2.前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当施設が認めた宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、当施設が請求した時又は時宿泊客の出発の際、フロントにおいて行っていただきます。
- 3.当施設が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
- 第13条(当施設の責任)
- 1.当施設は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当施設の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
- 2. 当施設は万一の火災などに対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
- 第14条 特別清掃費
- 1.当施設客室内での喫煙及び喫煙と思われる行為(吸い殻の廃棄など)があった場合は、宿泊中、出発後に関わらず、特別清掃費として8万円(税込)を申し受けます。
- 2. 前項に規定する行為には、電子たばこ、加熱式たばこの使用も含みます。
- 3.その他、宿泊客の故意又は過失により、特別清掃費が必要と判断した場合は、宿泊中、出発後にかかわらず、特別清掃費を請求する場合があります。
- 第15条(契約した客室の提供ができないときの取扱い)
- 1.当施設は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
- 2.当施設は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当施設の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
- 第16条 寄託物等の取扱い
- 1.宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当宿泊施設に到着した場合は、その到着前に当宿泊施設に連絡があり、これを了解したときに限り、保管するものといたします。
- 2.お客様がチェックアウトした後、お客様の手荷物又は携帯品が当宿泊施設に置き忘れられていた場合、当宿泊施設は、原則として発見日を含めて7日間保管し、その間にお客様から返還の申出がなされなかった場合には、これを最寄りの警察署へ届けるものとします。但し、貴重品については、直ちに最寄りの警察署へ届けるものとします。また、飲食物及び雑誌並びにその他の廃棄物に類するものについては、チェックアウトの翌日までにご連絡がない場合には、当宿泊施設にて任意に処分させていただきます。
- 3.当宿泊施設は、置き忘れられた手荷物又は携帯品について、内容物の性質に従い適切な処理を行うため、その中身を任意に点検し、必要に応じ、遺失者への返還又は前項に従った処理を行うことができるものとし、宿泊者がこれに異議を述べることはできないものとします。
- 第17条(駐車の責任)
- 宿泊客が当施設の駐車場を利用する場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当施設は場所を貸すものであり、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当施設の故意又は重大な過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。
- 第18条(宿泊客の責任)
- 宿泊客の故意又は過失により当施設が損害を被ったときは、当該宿泊客は当施設に対し、その損害を賠償していただきます。
- 第19条(免責事項)
- 当施設からのコンピューター通信の利用にあたっては、宿泊客自身の責任にて行うものとします。コンピューター通信利用中のシステム障害やその他の理由によりサービスが中断し、その結果利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当施設は一切の責任を負いません。また、コンピューター通信の利用にあたって、当施設が不適切と判断した行為により、当施設および第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償していただきます。
- 第20条(約款の改定)
- 本宿泊約款は、当施設の都合により改定することがあります。本宿泊約款が改定された場合は、改定日の一か月前までに当施設のホームページ等にて閲覧可能な状態にて掲出するものとし、改定後の本宿泊約款の効力は改定日の午前0時から生じるものといたします。
- 第21条(準拠法)
- この宿泊約款および宿泊契約は日本法に準拠し、日本法に基づき解釈されます。
- 第22条(合意管轄)
- この宿泊約款および宿泊契約に関連する訴訟は、大阪地方裁判所をもって、第一審の専属的合意管轄裁判とします。
別表第1 宿泊料金の内訳(第2条第1項及び第12条第1項関係)
| 内訳 | ||
|---|---|---|
| 宿泊者が支払うべき総額 | 宿泊料金 | ① 基本宿泊料(室料(及び室料+夕朝食等の飲食料)) |
| 追加料金 | ① 追加飲食(①に含まれるものを除く)ほか | |
| 税金 | 消費税 | |
備考:
1.基本宿泊料はご予約時の料金です。
2.子供料金は小学生以下に適用し、大人同様に寝具を提供した場合は宿泊人数に含み、添い寝で宿泊した場合は宿泊人数には含みません。
別表第2 違約金(第6条第2項関係)
| 契約解除の連絡を受けた日 | 契約申込人数 | 違約金 |
|---|---|---|
| 不泊 | 2名~定員まで | 100% |
| 30日前 | 50% | |
| 7日前 | 100% |
(注)
1.%は、基本宿泊料に対する違約金の比率です
2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
